コンプレッサー選定

エアーコンプレッサーの選定・選び方

「圧縮エアーは何に使いますか?使う用途によってコンプレッサーの選び方が違ってきます」

エアーコンプレサー選定方法

社長イラスト

コンプレッサーは、用途によって種類・選び方が違ってきます。
自動車整備工場、食品工場、塗装、DIY、インパクトレンチ、吹き飛ばし等々・・・。用途は多岐に渡り、それぞれに求められる圧縮エアーの質も違ってきます。

こちらのページでは、当ショップで扱っております4種類のコンプレッサーを中心に選定方法を書きました。
タンクマウントレシプロ、パッケージレシプロ、スクリュー、スクロール・・・。

これらは違いは圧縮方法の違いからきています。もちろん、それぞれに特徴もあります。

大まかではありますが、それぞれの特徴を踏まえて選定方法を書いてみました。ご参考下さい。



エアーコンプレッサー選定
レシプロコンプレッサTLPシリーズ パッケージ型レシプロコンプレッサ・CLPシリーズ 標準型スクリューコンプレッサAS・CMシリーズ インバータ式スクリューコンプレッサVSシリーズ オイルフリーレシプロコンプレッサTFPシリーズ オイルフリーレシプロコンプレッサCFPシリーズ オイルフリースクロールコンプレッサSLPシリーズ
■TLPシリーズ
■TLPシリーズ(高圧)
■CLPシリーズ(D無)
■CLPシリーズ(D無・高圧)
■CLPシリーズ(D有)
■CLPシリーズ(D有・高圧)
■ASシリーズ
■CMシリーズ
■VSシリーズ ■TFP/TFUシリーズ ■CFPシリーズ(D無)
■CFPシリーズ(D有)
■CFPシリーズ(D有・高圧)
■SLPシリーズ



※圧力の確認、使用空気量の確認、必要な出力等の確認をお願いします。




ブースター:コンプレッサー選定ブースターコンプレッサー ■EFBS/CFBSシリーズ(オイルフリー)
■CLBSシリーズ(給油式・高圧)



※アネスト岩田、コベルコ・コンプレッサ株式会社のカタログを参考に作成しました。

*↓↓↓ こちらのページもご参考ください ↓↓↓

100V電源コンプレッサーラインナップ

■コンプレッサー・お客様の声

(実際の導入事例です。商品別や業種別でもご紹介しております)


■エアーコンプレッサーの注意点・よくあるご質問


(設置やトラブルなど、コンプレッサーにまつわる事をご紹介しております)

■エアーコンプレッサーの圧縮方法の違い・比較

圧縮方法 レシプロ スクロールスクリュー
形状エアーコンプレッサーの圧縮方法・レシプロ エアーコンプレッサーの圧縮方法:スクロール エアーコンプレッサーの圧縮方法:スクリュー
メカニズムシリンダ内部を往復するピストンの作用で、圧縮室の空間容積を変化させることにより圧縮。インボリュート曲線で構成されたラップを180℃ずらした状態でかみ合わせ、両ラップに仕切られた空間の容積変化により圧縮。オス・メス一対二本のスクリューローターのネジ溝にできる容積変化で圧縮。
特徴本体吐出にバルブが必要で、構造自体トルク変動が大きく低速回転の為、音・振動が大きい。但し安価。 バルブが不要でもっともトルク変動が少なく、音・振動が飛びぬけて小さい。また、効率が良い。 工場エアとして最も普及している給油式コンプレッサの機構で、音・振動も小さく、中形クラスで効率が良い。

エアーコンプレッサーの「圧縮方法の違い・比較」もご参考下さい。

エアーコンプレッサーのアネスト岩田のサービス拠点

コンプレッサーの継手、選定いたします。

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当ショップの特典

エアーフィルターについて

エアーとドレンが漏れる

窒素ガス(チッソN2)発生装置

ドライヤ警告灯が点灯したら

静音コンプレッサー比較

海外でのコンプレッサー使用

チョコデコレーションマシン


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